言霊木霊

FF14を中心とした様々なスクリーンショットの加工画像などを紹介します。その他中の人の雑記なども。

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2周年記念14時間生放送見学してきました

2周年記念14時間生放送見学レポート

今回はエオルゼア百景枠で2周年記念14時間生放送の見学に招待させていただきました。
正直びっくりしました。わたくし自身は休止中ではありますが、仲間の協力もあり百景の運営継続しててよかった・・
という事で、その日の様子を自分なりにレポートにまとめさせていただきます。

■集合
2015年8月22日、放送の行われるスクエアエニックス本社に向かいました。
当日は気温もかなり高く、東新宿駅についたころには汗だくに。JR新宿駅から歩いたのは失敗だった・・
東新宿駅で現在百景を管理してくださっているめてゐさんと合流。実際にお会いしたのは始めてだったので日ごろお世話になってることのお礼も言えてよかったです。

いろいろ二人でお話したい事もあったので、ちょっと早めに落ち合い、お茶をしながら集合時間まで過ごしました。
※予断ですが、ここでめてゐさんに百景のフォトブックを頂きました。凄く綺麗で驚きました。そしてそこまでコンテンツが育ったのも嬉しいですね

写真 2015-08-22 10 56 41
スクエニの看板です。ついにここまで来ました。テンションが上がります

その後時間になり集合場所へ。
集合場所にはスタッフの方と思しき方が。その方に受付していただき案内の紙と名札をもらいました。
ネックストラップは当然FF14のもの。これは最後まで返却することなく、頂く事ができました!

■会場へ
そして全員集まったところで簡単な説明を受けた後、エレベーターで会場のあるフロアへ。
ここはメディアでもよく目にするあの社員食堂でした。しかしその面影はほとんどなく、すごい機器たちが並んでいます。
そしてその先には生放送の席が沢山のお花と共にセッティングされています。スタッフの方たちも機器の最終チェックをしてるし、
コアメンバーの方々もちらほらいらっしゃる。感激と緊張が同時にやってきました・・。
われわれ招待者は食堂内の端のほうにある休憩スペースへ通されます。そこでスタッフの方に説明を受けてる最中に吉田プロデューサー(以下、吉P)
が登場。挨拶をしていただきました。なんとここで超爆弾発言が。なんと吉PがFF14の開発ルームを案内してくださるそう!!
いつ頃連れて行ってくれるのかなどは不明でしたが、これは何としても行きたい!しかし後述しますがわたしは途中中抜けしなくてはならないので、そこに被らないことを心から祈りました。
その後スタッフさんの説明後は特に縛りはなく自由行動に。大半の人が放送前の観覧席で待機してました。

■放送開始
スタッフさんのカウントダウンの後に放送スタート。
まずはモルボルさんお一人。
そこから吉Pが登場、その後お花の紹介を挟みコアメンバーの方達が登場しました。

その後放送が進行して30分程でわたくしは家の事情で席を外すことに。。。。ものすごく名残惜しい。。。

写真 2015-08-22 12 12 47
コアメンバーの方たち。順番にいろいろなコメントをしていました

■中抜け中
中抜け中もツイッターで放送の様子はなんとなくチェック。
一番残念だったのは、田中理恵さんを見ることができなかったこと。見たかったなぁぁぁぁ

■再び会場へ
中抜けが終わり会場へ向かう間はほぼダッシュ。もうその時点で体はクタクタ。
汗だくになり会場に戻ったら放送はまだ続いていました。なんとか座談会には間に合った。
スタッフのお兄さんに聞いたら開発室の見学は座談会会場に向う途中で案内してくださるそう。
よかった。間に合った。。。。
そうこうしているうちに座談会の時間に

写真 2015-08-22 22 47 07
座談会前の休憩タイム。今のうちに数名の方たちからサインを頂きました


■開発室見学
座談会は別フロアに移動するとのこと。そしてそこに移動する途中で開発フロアを見学させていただけるとのこと。
個人的には一番待ちに待った時間がやってまいりました。
吉Pの案内でエレベーターで別フロアへ。そして開発室へ。
ちなみに開発室に一般の人が入るのは初めてのことだそうです。
そして「ここで見聞きしたことは忘れてくださいね」という口約束ひとつで案内が始まります。
室内では順にいろいろ解説していただきながらフロアの隅々まで案内してくださります。
そしてなんと吉Pの個室にも入らせていただきました。この部屋のこともいろいろ面白い情報を教えていただきました。が言えません!ご容赦を><
あ、みなさんがよく目にしているであろうあの場所なんかも見せていただきましたよ。あーここがあそこなのか!と妙に納得。何言ってるか分からないでしょうがごめんなさいね!
そんなこんなであっという間に開発室見学終了。そのままエレベーターに乗り座談会会場へ向かいます。

■座談会
フロア移動して座談会会場に到着。ここは一般の方は立ち入り禁止の社員専用のリフレッシュルームだそうです。
ここも一般の方が入るのは初めてのことだそうです。さっきから初めてづくしでスクエニの歴史を塗り替えまくってるわたしたちスゲー!!!!

部屋の中央には大きな楕円形の円卓があり、各席に名札が置いてありみんな自分の名札のところに座ります。
準備が終わるまで着席していたらスタッフの方が飲み物を持ってきてくださるとのこと。その中にはなんとビールも!!
吉Pとビール飲みながら話ができるなんて幸せすぎるだろう!!本当に至れり尽くせりでかしこまりまくりですw

そうこうしているうちに座談会が始まりました。
まずは吉Pから簡単に挨拶と趣旨のご説明がありました。
今回の座談会を開いた理由は2つあるとのこと。

ひとつめの理由は、『開発チームとユーザーの情報交換の場』。海外ではコミュニティーチームというものを設ける文化がよくあるらしく、開発者とユーザーが双方に意見交換できる場を持つことが多いそうです。でも日本だとそういう考えはあまりないそうです。でも以前からこういう場は持ちたいと思っていたそうで、この度めでたくそういう機会が巡ってきたとのこと。

そしてもう一つの理由はズバリ、『FF14ユーザー同士のオフ会がやってみたい』だそうですw
というのは、開発メンバーさんたちも一般のプレイヤーに紛れて、身分を隠してプレイをされているそうなんですが、そうなると当然一般の人の友達や、集団との交流も生まれます。
そしてどんどん仲良くなっていくとどうなるか、もうおわかりですね。オフ会しようぜってなるらしいです。しかしそこに出席するのはNG。なのでFF14のオフ会は当然ながら未経験だそうなので、今回のような運びになったそうです。それも軽いノリだったそうですよ。「ブロガーさん招待してオフ会しようよ」的なw

そんな前置きの後に座談会がスタートしました。
円卓の座り順に一人づつ自己紹介と質問を1つづつしていきます。質問と回答の内容については別の参加者さんのブログなどを参照したほうがいいかもしれません。
わたしはずっと休止中の身だったので、コンテンツ系の話はチンプンカンプンなのでいまいち付いていけてません。
中には座談会の内容を熱心にメモを取ってる方も何人かいらっしゃったので、詳しく紹介してくださる方がきっといるはず!

そうこうしているうちにわたしの番に。めっちゃ緊張しましたが、簡単な自己紹介と質問をさせていただきました。
わたしの質問というか要望みたいになってしまったんですが、カメラの設定などをもっと充実できませんかということをお伝えしました。ついでにスクリーンショットを撮る必要があるようなコンテンツなんかもあると嬉しいですと。
休止中のくせに一丁前なこと言ってすみません。要望なんて言っときながらすでに実装されてたらどうしようとかかすかに思いつつも言わせて頂いちゃいました。

そしてその答えは・・・。ここでは言えません(爆)
でももしかしたらいずれ何かしらの答えのようなものが見られるようになるかも?なったらいいなぁ。

そんな感じでわたしのターンも終わり、途中2度ほど休憩を挟み全員分順番が回ってきたところで予定時間のほとんどが過ぎている状態に。
その後ちょっとだけ挙手制の質問コーナーになりましたが、
座談会というより質疑応答に近い感じになってしまっている感じがしました。でもそうなりますよね。みんな真剣に14ちゃんのこと考えてるんですから、自分の質問を思いっきりぶつけますよね。

そうそう、何人かの人が言ってましたが、何で自分(のブログ)が招待されたのだろう。って思われてる方がちらほらいらっしゃったようです。吉Pの答えは、
「開発メンバーにみなさんのブログ(やコンテンツ)が好きな方がいたからだと思います」
とのこと。あとはアクセス数や収益目的のサイトは基本NG。純粋にFF14を盛り上げようとしてくれているところを選ぶようにしたとのことです。

そんな感じで座談会は終了し、最後に吉Pとモルボルさんを中心に全員並んで記念撮影をしました。その写真は後日参加者全員に共有されるそうです。その写真が公式でどこかに使われることはないとのこと。どんな風に撮れてるかなー。早く見たいです!

座談会が終わって冷静に思い返してみると後悔する部分がちょっとでてきまして、というのは自分の自己紹介の部分なんですが、緊張してあまり十分自己紹介などが言えなかったんですよね。
自分の活動の理由とか、エオルゼア百景を立ち上げた理由とか、その辺は是非開発の方たちにも知っていただきたいことなので、座談会時のと重複する部分もありますが、改めてここに書かせていただきます。

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まずわたくしこだまの自己紹介
言霊木霊(ことだまこだま)の木霊(こだま)と申します。FF14は旧版のベータテストの時から参加させて頂いております。
ブログの方はそれよりも前の2010年4月から始めております。その時期はちょうど旧版が世間に発表された時になります。まさに世間が盛り上がってる勢いで作ってしまったブログです。
わたし自身はコンテンツをガチで攻略するというよりも、のんびり気ままに世界を旅して、その様子をスクリーンショットに収めて、綺麗に加工して公開して沢山の人に見てもらうような遊び方が中心になっております。なぜスクリーンショット加工をするようになったかというと、社会人でMMOをプレイしようと思うときっと思うようにガチプレイはできないだろうと当時旧版の時に思い、であればコンテンツに依存しない楽しい方はないかと思いついたのがSS加工です。作った作品をいろんな人たちに見ていただき、リアクションをいただくのもすごく楽しいのでどんどんのめり込むようになりました。
そしてもう一つ理由があって、MMOというのは特性上いろいろな人と繋がり合いながら遊ぶものです。そして沢山の思い出も生まれるでしょう。そうなるとスクリーンショットは単なる記録ツールではなく、思い出の沢山詰まった写真という意味合いが強まってきます。思い出という形であれば、加工して美化してあげることでよりいい思い出にできないかなぁという想いで始めました。
(もはや自己紹介じゃなくなってるけど)
なのでわたしの作り出すSSはどこにでもある何気ない日常などをあえてモチーフにすることが多いです。空気感を出すこともとても意識しています。我々は日常の合間にFF14をプレイしますが、エオルゼアの中の住人たちは常にエオルゼアで生きているので、そんな何気ない生活感なんかを出せたらいいなぁと常に思ってます。

初期から活動していたということもあり、ありがたくも沢山の方たちに作品を見て頂いて、百景の活動も含めてですが結果的にこうやって吉田さんと直にお話しできるまでやってこれたのは自分でも驚いていますが、間はあけど素直に自分の好きなことをやってきた結果なのかなと思ってます。

では次にエオルゼア百景の紹介を
まずはちょっと話しを旧版まで遡らせていただきます。
旧版が終了するちょっと前にフォーラムの方で『†エオルゼア保存委員会』というスレッドを立ち上げたのがすべての始まりです。
†エオルゼア保存委員会は旧版が終了することが分かった時に、近々消えゆくこの世界を記録に残さなきゃ!という想いで作ったものです。
もともとはわたしが一人で世界中のSSを撮って周ろうと思っていたのですが、当然一人では限界もありますし、わたしも自分の加工作品も作りたかったので、他のユーザーさんにも協力していただけたらという想いでスレッドを立ち上げました。結果沢山の人たちにご協力いただき、公式の方にも良スレと言っていただけたのはとても印象的でした。

そんなこんなで旧版が終了し、新生が始まったわけですが、†エオルゼア保存委員会に変わる同じような投稿コンテンツは作りたいとずっと思っていたので、名前を『エオルゼア百景』と改めて再スタートを切りました。
更に百景からはフォーラムのみならず、ツイッターの連携も追加しました。まずは共通のハッシュタグを付けて投稿していただき、投稿の間口を広げました。次に専用アカウントを作り投稿作品のリンクを登録してbot化し、数多くの方に美しい景色を共有することにしました。
おかげさまでちょっとづつフォロワーも増えて、沢山の方に認知されるまでになり嬉しく思います。

新生が始まりほどなくしてわたしは休止することを決め、代わりに今日もここに出席しているめてゐさんに運営を引き継いで頂いて現在に至っております。めてゐさんの協力がなければここまで大きくはなっていなかったと思うので、本当に感謝しております。
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すみません完全に座談会から脱線しちゃいましたね。自分の活動の趣旨を知っていただきたかったでつい><

■いよいよ帰る時間
座談会が終わり、再び生放送の会場に戻ってきました。
再び吉Pとちょっとだけお話しさせていただきましたが、その時にわたしのことを「こだまさん」と呼んでくださったのが妙に嬉しかったというか不思議な感覚におそわれました。
まるで友達であるように錯覚してしまうようなあの感覚。でも相手は大好きなゲームのプロデューサーです。なんだこのシチュエーションはw
そして前々から思っていたことをちょこっと質問してみました。
「わたしがやっているように作品に手を加えてしまっていることはどう思われますか」と
すると、とてもポジティブに捉えている、とても嬉しいです。と言ってくださいました。
中にはわたしの作品を壁紙にしてくださってる方もいるそうで、それを聞けただけで今日来た甲斐があるというもんです。

もうすでに結構な時間です。家庭の事情で放送を最後まで見て次の日朝帰りをするのが厳しいので、ちょっと放送を見学したらわたくしは泣く泣く帰ることに。
参加者の方たちをスタッフのお兄さんに帰ることを告げ、最後にお土産をいただきスクエニ本社を後にしました。

写真 2015-08-22 23 02 21
帰る直前の様子。強烈な緑が目に飛び込んできますw

■おみやげの中身
後日お土産の中身の写真を撮りました。

写真 2015-08-23 14 17 42

まずはTシャツ。これは海外のイベントで配布していたものでしょうか。何かの蛮神を会場げ撃破したひとにだけもらえる的なものだった気がします。

写真 2015-08-23 14 18 28

次にわたしはメルウィブさんのコースター。と黒渦団のピンバッジ。これは人によって違うのかな?
写真 2015-08-23 14 18 12

それと朝の受付時に渡されたネックストラップもそのままいただくことに。
そしてそれらが入っていた紙袋や封筒もスクエニのものですから大切にさせていただきます。
頂いたサインと共に大切な宝物です。

■そして最後に感想
最後に感想を言わせていただくとするならば、もうすでいツイッターで言ってしまったので、同じものをコピペさせていただきますね。



















ということです。ここまで信頼されてるって相当ですよ。この開発室見学のこと一つがすべてを物語ってるとわたしは感じました。

いろいろ書きましたが最後に
吉田プロデューサーはじめ、コアメンバーの皆様、開発チームの皆様、スタッフの皆様、今回はとても素敵な場所にお招きいただき本当にありがとうございました。

貴重すぎる体験をさせていただき、そしてとても楽しませていただきました。
今日頂いた様々なものの分、わたしも皆様にお返しできるようにFF14とおつきあいさせていただければと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

2015.8.25 言霊木霊管理人:木霊

 
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  1. 2015/08/25(火) 17:22:17|
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木霊杯結果発表&応募作品紹介


お待たせしました。再び開催しました突発イベント木霊杯の加工SSを先日やっと公開することができました。
今回はナナモ様限定というルールを設けさせていただきました。
ナナモ様は個人的にずっと加工したいと思ってたモチーフだったんですが、モチーフがモチーフなだけにやるからには本気でやってみたいと思いながらもなかなかいいきっかけがなくて時間ばかり過ぎていました。
先日のハロウィンイベントでナナモ様に変身しまくってるのをtwitterで見かけて、自由にナナモ様を撮れるチャンスは今しかないと思い急遽作品募集することにしました。
(ご存知ない方もいるかもなので一応説明。わたくし木霊は現在FF14休止中なのでSSは人に貰わないと入手できないのです)


画像クリックでflickrのオリジナル画像へジャンプします。
Copyright (C) 2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


今回はこちらの作品になります。画的にはとてもシンプルなものを選びました。
そして構図はバストアップのポートレート風。ウルダハの街を背景に優しく微笑むナナモ様。
こういう静かなSSは個人的にとても好きなんですよね。決定的瞬間や派手派手なSSもいいんですが、こういう何気ない日常的は雰囲気を淡々とスナップするのがとても生活感があるというか人間らしいというかエオルゼアの世界は常に動いていて生きているそういうのを表現したいと常々思ってるので今回はいい作品ができたと思っております。

構図についてもうちょっと補足を。今回せっかくのナナモ様なので、どうしても彼女の存在感やパワーを前面に出して表現したかったのでバストアップにしました。
でもアップにするにはいくつか条件があって、その中の一つには解像度の問題があります。カメラを寄るのも限界があるので、それ以上に被写体を大きく捉えようと思うとどうしても画面の表示解像度を上げるしかありません。今回幸い4K(3840x2160ピクセル)の素材を提供していただけたのもこの作品を選ばせていただいた理由のひとつです。

リンク先のflickrの方ではわたくしが勝手に考えた妄想エピソードなんかもありますのでよかったらご覧くださいね!

そしてこちらが今回加工させていただいた元画像

@10_sen_00_3840x2160.jpg
@10_sen_00さん
加工後同様とてもシンプルな作品です。夕方でしょうか、夕焼けが綺麗ですね。その中で優しく微笑むナナモ様。
そして先ほども説明しましたがこちらは4K解像度になります。ナナモ様も綺麗ですが、背景の建物も細部まできめ細かに描画されていますね。4KのSSは遠景の方が恩恵を得られやすいかもしれません。
この画像をクリックすると同じ解像度の元画像が見られます。(ただしjpg形式になってるので若干劣化してます)

では以下に今回ご応募いただいた方たちをご紹介します。(順不同)
掲載作品は数的にお1人様1点とさせていただきました。

@__Linca__.jpg
@__Linca__さん
まるでラウバーンのぬいぐるみをもらって喜んでる子供のような姿ですね。とても可愛らしいです!
普段姿に似合わずしっかりしているナナモ様ですが、見た目同様子供っぽく見えるのが逆に新鮮ですね

@arrfoie.jpg
@arrfoieさん
ナナモ様のお食事の様子でしょうか。とても嬉しそうですね。たまには庶民の食事も楽しまれるのですかねw

@fujisane.jpg
@fujisaneさん
お化けに全く動じていないナナモ様かわいいですね!
ハロウィン楽しんでいるようですね。

@hakuei_ozwer.jpg
@hakuei_ozwerさん
これはドッペルゲンガーでしょうか。お互いにどっちが本物か言い争ってるようですw

@krullslab.jpg
@krullslabさん
元気にジャンプするナナモ様かわいいですね!
こちらも元は4K素材でした。素材提供していただいた他に4K解像度についてブログで記事を書かれています。
【FFXIV】DSR(Dynamic Super Resolution)で4K,2K解像度にする【NVIDIA】
http://krullslab.net/20141024142943.html

@Meteor_0222.jpg
@Meteor_0222さん
これもまた可愛らしい瞬間ですね!
こんな表情をアップで捉えられればドラマチックなSSになりそうです

@PetitAngeFF14.jpg
@PetitAngeFF14さん
力強く手を差し伸べるナナモ様。立ち上がれと言っているようです。

@r1242.jpg
@r1242さん
ベンチに座るナナモ様、とても可愛いです。空を見上げて黄昏てるのもいいですね!
レンズフレアも雰囲気を助長しています。

@snowp_ff14.jpg
@snowp_ff14さん
これは一体どういうシチュエーションなんでしょうねw
これくらい逆方向に突き抜けたものを加工しても面白いかもしれませんねw

@Yuri_Swell.jpg
@Yuri_Swellさん
こちらはドッペルゲンガーではなく双子ちゃんって感じですねw
見事なシンクロ具合ですね!

ユキカゼ
ユキカゼさん
こちらも双子ちゃんシリーズ。そしてお母さんとペットと一緒に記念撮影でしょうか。
ほのぼのした雰囲気がいいですね!

以上になります。今回も沢山のご応募ありがとうございました。
まだしばらくFF14休止生活は続きそうですが、いろんな人の助けがあってSS加工ができています。ありがとうございます。
またこれからも突発的に木霊杯開催するかもしれませんのでその時は是非お力貸してくださると嬉しいです。
 
  1. 2014/11/08(土) 21:52:10|
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休止のご挨拶

こんにちは。今日は皆さんにご報告がございます。
と言いましても既にタイトルに書いちゃってますが、この度FF14及びSS加工の活動を休止しようと思います。
引退ではなく休止と言っちゃうところに意思の弱さを感じますが、今のところ復帰の予定はありません。

理由はいくつありまして、ひとつは今現在の生活環境がFF14のプレイスタイルに合わないためです。IDでの数十分の拘束や、トータルでの費やす時間も計り知れません。マイペースでちょっとづつ続けてはいましたが、それでも今現在のタイミングで長時間FF14に時間を割くのは妥当ではないと判断しました。

もうひとつの理由は、FF14以外にやりたいことができたからです。正確には以前からやりたいと思ってたのですが、FF14と並行させることは無理だと思い動き出すタイミングを伺ってましたが、前者の理由のこともあり、動き出したらそちらにずるずるとハマってしまったような状況です。
そのやりたいことというのは、ゲームとかSSいじりとは全く関係ない活動です。創作活動には変わりありません。わたしは常に何かを生み出してないと生きていけない人なのかもしれませんw
特にここで新活動のことを言及するつもりはありません。もし気になったりご興味ある方がいらっしゃいましたら、ツイッターのダイレクトメールででも問い合わせていただければお答えするかもです。
新活動はFF14ほど時間も拘束されず、マイペースで活動していこうと思います。
機会がありましたら、また別の形で皆さんに作品をお見せすることもあるかもしれませんね!

ここのブログ及びSS加工の活動は2010年4月1日から約3年半続けてまいりました。
その間、†FF14の情報公開、αβテスト、サービス開始、14撃沈、TERAへ鞍替え、FF14に出戻り、†版終了、新生待機、新生αβテスト、新生開始って感じで本当に様々なことがありました。
ここのブログはSS加工がメインであり、他にもグラフィックよりなネタを多めにお届けしてきました。
もしご興味ありましたら、過去の記事をさかのぼっていただければそんな視点で捉えたFF14の歴史が少しは垣間見ることができるかもしれません。

この3年半で生み出した作品の数は、
・FF14加工SS:129点(※†開始前の公式借り物画像の加工SSはノーカウント)
・TERA加工SS:51点
・TERA壁紙:5点
・エリーンアイコンメーカー
などなど

それらに付随する活動として、
・SS加工講座
・†エオルゼア保存委員会
・エオルゼア百景
なども行ってきました。

これらの作品は今後もそのまま公開しておくので、これからも沢山の方々に観ていただければ嬉しいです。
どの作品もわたしの大切な子供のような存在。これからもずっと生き続けてほしいと思います。
エオルゼア百景は、以前からお手伝いいただいていた方に全てをお任せし、運営を継続してもらっています。
お陰様で楽しんでくださってる方も多く、とても嬉しいです。もしよろしかったら左のバナーから是非覗きに来てみてください。

せっかくなので、この場を借りて、なんでわたしがSS加工を始めたかの理由などもご説明したいと思います。
MMOは自分ひとりではなく、いろいろな人と様々なことを共有しながら遊ぶゲームなので、その中には当然思い出が生まれてきます。スクリーンショットを撮る機能のおかげでそれらを視覚的に保存することが可能になりました。事実をそのまま記録したスクリーンショットでも十分思い出に残るものではあると思いますが、加工してよりよく誇張表現してあげることで、思い出をより楽しいものにできたらいいなというのが1番の理由です。加工することは事実を曲げることにもなりますが、そこをあえて貫いてみました。
お陰様で、沢山の人に加工SSを観ていただき、時には撮影と加工のご依頼まで頂いたこともあったり、自分のやってきたことが認められたようでとても嬉しい気持ちです。

本来はもっと腰を据えて、長い目で活動していこうと思っていたのですが、ありがたくもいい意味で生活環境が変わり、ここ1年で身の回りのいろいろなことが変わりました。FF14とここの活動から離れることは、未練がないと言えば嘘になりますが、FF14からちょっと距離を置いてじっくり考えた末の決断です。いまはふっきれて次の目標に向けての楽しい気持ちの方が大きいです。

わたしのFF14ライフは、†版から始まり、新生の巣立ちを無事見届けるまでの生のドラマを観ていたようなものだと思います。もう後がない崖っぷちから這い上がる生のドラマ。こんなことを味わえるMMOはそうそうありません。そういう意味ではとても貴重であり思い出に残る作品です。吉田プロデューサーをはじめ、制作・運営に携わられてる方々、本当にありがとうございました。そしてこれからのご活躍も期待しております。
新生はあまり遊べなかったけど、新生が無事スタートできて、わたしの使命も終わったのかなと勝手ながら思っています。

最後に、いままで応援してくださった皆様、仲良くしてくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様方のお声があったからこそいままで楽しく頑張ってこられました。これからも末永くお元気で、FF14楽しんで盛り上げて欲しいと思います。SS加工をされている方、興味がある方は、是非SS加工を通じて本体のゲームプレイとは違うスタンスでFF14を盛り上げてくれると嬉しいです。

それではみなさん素敵なFF14ライフを!

2013.12.19
言霊木霊 管理人 こだま
 

テーマ:FINAL FANTASY XIV - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2013/12/19(木) 15:37:01|
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キャラクターカード作っていただきました!

こんにちは。久しぶりの更新です。
最近更新が滞っちゃっていけませんね・・。

さて今回はお友達の箱詰めみかんさんにキャラクターカードを作っていただいたのでご紹介します!

damako1-1.jpg

damako1-2.jpg

damako2-1.jpg

damako2-2.jpg

なんと4種類も!
衣装はわたしの希望で魔女っ娘タイプにしました。
背景の大きい花との対比でララフェルがより小さく見えて可愛いですね。
全体的なカラーもうちのブログと同じ黒と紫を基調にしてもらいました。
とてもいい記念になりました。大切にさせていただきます!ありがとうございました。

みかんさんは以前から沢山のキャラクターカードを作ってたりします。
わたしもいつか作ってもらえたらいいなーと思って新生が始まるタイミングでお願いしたら作っていただけました。
ご興味ある方は一度ブログを覗いてみてはいかがでしょうか

箱詰めみかんのFF14放浪記
※作っていただけるかは直接みかんさんに問い合わせくださいね!

テーマ:FINAL FANTASY XIV - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2013/10/28(月) 10:56:39|
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DUALSHOCKERS掲載

暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日、海外のゲーム情報サイト「DUALSHOCKERS」にSS加工師を紹介する記事が掲載されました。
数名のSS加工師とその作品が数点づつ紹介されています。ありがたくもわたくしのことも取り上げてくださってます。
↓から記事に飛べます。

DUALSHOCKERS
The Art of Making Final Fantasy XIV Even More Beautiful – A Celebration of MMORPG Creativity

20130811_01.jpg
TOPはあゆらさんのSSが

20130811_02.jpg
わたくしのSSも3点取り上げてくださいました。

こうやって自分のことを取り上げてくれるのはとても嬉しいですが、今回は複数の作家にスポットを当て、スクリーンショット加工そのものを取り上げてくれてるのが嬉しいですね。

ここ数ヶ月で、新生効果もあって新規で参入する方も増え、SS加工に興味を持つ人や実際に加工する人も増えてるように感じます。今回こういう形で取り上げてもらったので、SS加工に興味を持ってくれる人がより増えると嬉しいですね。実際に記事を見てもらえれば分かると思いますが、みんな作風や雰囲気がバラバラです。元は同じゲームのSSでも人それぞれ自由に表現されて全く違うものに生まれ変わる、そんな遊び方も楽しいですよ!
興味がある方は是非是非チャレンジしてみてください。
 

テーマ:FINAL FANTASY XIV - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2013/08/11(日) 18:45:07|
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プロフィール

木霊(こだま)

Author:木霊(こだま)
SS加工系の画像制作を中心に活動中です。
下のflickrのサムネイルから今までに公開したスクリーンショットをご覧いただけます。
エリーンアイコンメーカーなんてものの作者でもあったりします。
Twitterもやってます。よかったらフォローどうぞです。


FF14 Lodestoneのページはコチラ。よかったら遊びに来てくださいね!


Flickrの【FINAL FANTASY XIV】Groupの管理人もしています。
加入フリーなので興味ある方はご自由にどうぞです。
http://www.flickr.com/groups/ffxiv/

画像一覧はコチラ

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